歯を白くする今ハマっているホワイトニング剤の話し

 

 

中学高校時代自分の歯が黄色なのが嫌で色々と調べたことがある

当時はタバコの絵がイラストの研磨たっぷりの歯磨き粉が薬局で売っていて使ってみたが
歯磨きをしたあとの歯の表面はいっけんツルツルにはなるが、鏡でみるとく輝きはなくて曇ってしまっていた。

 

タバコのヤニ汚れなんかはエナメル質なのか歯の表面を削っているだけなので、何度も繰り返せば、歯に悪いのは当然で歯覚過敏になりそうだし、なにより歯の表面がザラザラしてきたのでやめた。

 

研磨剤が余計に入った歯磨き粉というのは表面を傷つけるので、とくに研磨剤の目が粗い場合には傷をつくってそこに汚れが侵入しやすくなったり、虫歯の原因などのトラブルもおきやすいらしいです。

 

しかも、なかなか落ちないステイン汚れなどは表面だけでなく時間が経過すると奥深くにまで着色の原因となり色素沈着がひどくなるので研磨系のホワイトニングは気をつけたほうが良いことを知った。

 

その後、重曹(ベーキングパウダー)で磨くと良いというウワサなどがあって、試してみるも味が恐ろしく悪いのでやめたほうがいいとおもった。

 

アルミで歯を包むなどもあるが気持ち悪くてあまりオススメできない。その他に失敗したのは歯のマニュキュアだ、爪と同じように歯の表面に文字通り白色のマニュキュアを塗るものだが歯を乾かした状態で塗っても、時間とともに唾液や口を瞑ることを繰り返すことでマニュキュアは剥がれ落ちやすい。

 

非常に見た目が悪いため歯の色が統一しておらず、汚い見た目となるので黄色いままのほうがまだよいくらいだ。

 

他にはトゥースイレーザーだがこれは歯の汚れを落とす歯のための消しゴムみたいなもので黄ばみや色素沈着、タバコのヤニ、茶しぶなどの汚れを落とすというものです。

 

しかし、落ちるのは落ちるが全体的に黄色の歯のひとには向かない、例えばタバコのヤニなんかにはホワイトニング専用研磨歯磨きよりも、ピンポイントで落とせるので使いやすいが消しゴムには研磨がついていることがほとんどで、エナメルを傷つけるのは同じである。

 

このように以前の歯のためのホワイトニング製品は市販ではイマイチのものばかりが多かった
その結果、やはり審美歯科などでちゃんとしたブリーチングをおこなうなどが望ましいのだろうと思った。

 

ところが、歯のブリーチングはいまだに高額であるため本格的には通えないのが現状。実際に敷居が高い気はしていたが、はじめはキャンペーンなどで安くてもずっと通うとなるとお金がかかるようになっている。

 

ブリーチングは自分の歯を白くするが、一度で真っ白になることはまずない。
しかし、先天性の歯の黄ばみにも繰り返すことで効果を発揮するとあって通ったが、確かに白くなりだしていたが、継続して通院するのは経済的にも精神的にも辛かった。

 

数年経過して現在、歯を白くする執着心は若いときほどではなくなっていたけれど、出張先でかぶせものが外れたのきっかけに行きつけの歯医者ではない歯医者へ行ったときのこと、簡易的な歯の汚れも一緒にとっていきますね!ということで冷たい液状の物を塗られて軽くブラッシングをしてくれた。

 

以前、以前最期に地元の歯医者でヤニ取りをしてくれたことがあるが、痛かったイメージがあったので、液をいっときつけて軽いブラッシングだけで普段の歯磨きと何が違うのだろうと思っていた。

 

そこで「さっき付けたの歯磨き粉と違うんですか?」と聞いたら専用のジェルですよということで詳しく聞くとポリリン酸ナトリウムというもので、落ちにくい汚れも分解してくれるのだとか…。

 

売っているのか聞いたら「市販されてるものも今はありますよ」と歯科助手?衛生士さん?どっちかわからないけど教えてくれたので調べてみると

 

ポリリン酸ナトリウム配合の商品はネットでも通販で売られていた。ここからは色々と使い比べてみて納得いくものにたどりついた。

 

ブリーチングほどではないのかと思いきや、使っているうちに白くなっていくのは確かである。ここからポリリン酸ナトリウムもしくはポリアスパラギン酸ナトリウム配合のホワイトニング剤はかかせないアイテムとなっていて奥さんや友人にもすすめている。

 
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